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VTuberの専門学校の闇・なぜやばいといわれるのか?

声優になるための学校・養成所

VTuberは、2018年から爆発的な人気となり個人勢や企業勢を合わせて2万人以上のVTuberが活動しています。

声優を目指す方がVtuberになって自分の声をアピールするというケースも少なくありません。

ライバルが多いVtuber業界ですが、最近ではVTuberの基礎的な知識から実践まで学べる専門学校が増えています。

しかし、検索してみると「Vtuber 専門学校 やばい」と出てくるのも事実。

「Vtuberの専門学校ってどうやばいの?」

と思う人も多いはず。

Vtuberの専門学校はVtuberの知識を学ぶだけではなく、卒業後に他の職業への幅を広げるといったメリットもたくさんあります。

今回の記事では、VTuberの専門学校がなぜやばいといわれているのかについて紹介します。

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VTuberの専門学校がやばい理由4選

Vtuberの専門学校がなぜやばいといわれるかについて紹介します。

VTuberの専門学校がやばい理由は主に4つあります。

  • 2年間で300万円の学費
  • 2年間のカリキュラムは独学でも学べる
  • 卒業しても高卒のまま
  • VTuberの専門学校を卒業したからといって売れる訳ではない

ひとつずつ解説します。

2年間で300万円の学費

2年間の学費は約300万というお金がかかります。

VTuberになるためにはパソコンや周辺機器の購入、そしてアバターとモデリングの依頼もしなければいけません。

自分でイラストやモデリングができるセルフ受肉(じゅにく)のVTuberもいますが、多くの人はイラストレーターさんやモデリングができる人に頼んでいます。

アバターの相場は安くて3万円から、人気なイラストレーターさんだと20万〜30万円、さらに人気な方だと中古車が買えるくらいの相場です。

VTuberになるための必要経費は人それぞれですが、300万円の学費分をアバターやモデリング作成に費やしてデビューした方が良いです。

一人暮らしや自立している方は自分の生活費と学費の支払いが必要なので、かなり痛い出費となります。

2年間のカリキュラムは独学でも学べる

VTuberの専門学校で学ぶことは、頑張れば独学でも学ぶことが可能です。

現在活躍しているVTuberの方もほとんどの方は独学で勉強しています。

  • どうやったら人気が出るのか
  • 自分のキャラクターの設定
  • 動画編集技術
  • 視聴者を楽しませるコンテンツ作り

キャラクターの設定やトーク力、動画のクオリティを上げ視聴者を楽しませれるコンテンツ作りがVtuberを活動していくには必要です。

卒業しても高卒のまま

VTuberの専門学校は文部科学省からの認定がありません。
そのため卒業しても専門学校卒業ではなく、高卒となります。

将来VTuber以外の仕事をしたいと思う時が来るかもしれません。

進学するならVtuberの専門学校ではなく、大学や専門学校へ行きVTuber活動した方が将来のためになります。

VTuberの専門学校を卒業したからといって売れる訳ではない

高い学費を払って卒業してもVTuberで確実に有名になれるわけではありません。

  • 他のVtuberにはない個性があるか
  • 視聴者を惹きつけるような魅力的な部分があるか
  • 動画や配信のクオリティ

など、学校で学んだことをしっかり活かせないと有名になることは難しいです。

VTuberの専門学校へ通うメリットは3つ

VTuberの専門学校はVTuberとして活動するだけではなく、様々なカリキュラムを学ぶことによってVtuberだけではなく他の職業への幅を広げることができます。

  • オリジナルアバターの作成
  • 声のレッスン(歌唱やキャラクターボイス)
  • 演技力指導
  • VTuberの運営
  • 実況トレーニング

演技指導や声のレッスンは独学ではなかなか難しいため、1から勉強したい人は専門学校へ通う必要があります。

他にもVTuberの専門学校へ通うメリットは3つあります。

  • 基礎から学べる
  • VTuber以外の選択肢もある
  • モーションキャプチャーシステムでの撮影が可能

それぞれ詳しく紹介します。

基礎から学べる

最先端の現場で働く現役のクリエイターから直接教えてくれるため、卒業後もすぐに活躍できるスキルを習得できます。

在学中にチャンネルを作って実際の自分の活動を見てもらえることは独学ではなかなかできないことです。

チャンネルの伸ばし方や得意な部分をプロの視点から教えてもらうことで、卒業後もVtuberで活動していくノウハウを学ぶことができます。

Vtuber以外の選択肢もある

インフルエンサー活動やクリエイターのマネジメントのカリキュラムがあり、Vtuber以外の選択肢を増やすこともできます。

学校によってはインターンシップ制度もあるのでいち早く業界経験を積むことができるのもポイントです。

内定先はライブ配信プラットフォームの会社やVTuberのオンラインイベント企業など多数あるので、VTuberだけではなく様々な現場で働くスキルを学べるのは専門学校ならではです。

学校によってはモーションキャプチャーシステムでの撮影が可能

3Dモデルを使って最近流行りのダンスや踊ってみたなど全身を動かす撮影はモーションキャプチャーという機械が必要です。

モーションキャプチャは安いものでも10万円以上。
購入しても広い部屋がないと撮影は難しいでしょう。

専門学校によってはモーションキャプチャーシステムでの撮影もできるので幅広い活動ができます。

まとめ|専門学校で学べることは多くある

今回の記事ではVTuberの専門学校はなぜやばいといわれるのかについて紹介しました。

《【闇】VTuberの専門学校はなぜやばいといわれるのか?まとめ》

  • 2年間で300万円の学費
  • 2年間のカリキュラムは独学でも学べる
  • 文化省からの認定がないため卒業しても専門学校卒業とならず高卒のまま
  • VTuberの専門学校を卒業したからといって売れる訳ではない

VTuberの専門学校は闇といわれていますが、独学では学ぶことの出来ないボイストレーニングや卒業後に直ぐに働けるスキルを学ぶことができるのがポイントです。

ライバルが多いVtuber業界ですが、自分の得意分野や動画のクオリティをあげることで個人Vtuberでも有名になれるのでがんばってくださいね。

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